散歩

記事数 14
  • 北エリア-1

【妙心寺】臨済宗の最大宗派 「紫衣事件」で幕府に抗議

◎妙心寺派は臨済宗の最大宗派◎塔頭が40余りある◎八方睨みの「雲龍図」がある◎一度途絶え、復活した◎「紫衣事件」の際徳川幕府の「禁中並公家諸法度」に抗議したゆかりの人物:花園法皇(創建)創建:南北朝時代妙心寺派は臨済宗の最大宗広い敷地に

  • 東エリア-2

【天智天皇陵 山科陵(やましなのみささぎ)】京都最古の天皇陵 埋葬者が断定できる希少な陵

◎天智天皇の墓(天智天皇は飛鳥時代の第38代天皇。乙巳の変でおなじみの中大兄王子)。◎記念の日時計がある(天智天皇は日本初の水時計を作ったといわれていることから)。ゆかりの人物:天智天皇造営:7世紀末~天智天皇の墓・山科陵は京都最古の天皇陵

  • 東エリア-2

【霊山歴史観】坂本龍馬、近藤勇、土方歳三ら幕末志士のはたらきを偲ぶ

◎幕末・明治維新の時代にかんする展示がされている◎1970(昭和45)年に開館幕末維新の志士らのはたらきを偲ぶ霊山聖域には明治維新の志士3,100人の御霊が合祀されている。霊山護国神社には坂本龍馬、中岡慎太郎らの墓がある。霊山歴史館は、明治100年記念事業

  • 南エリア-1

【寺田屋】寺田屋事件と寺田屋坂本龍馬襲撃事件。幕末大事件の現場

◎寺田屋事件が起こった。◎坂本龍馬が襲撃された(寺田屋坂本龍馬襲撃事件)。ゆかりの人物:薩摩藩士。坂本龍馬。伏見の旅籠・寺田屋は幕末、二つの大きな事件の舞台となった。1.寺田屋事件1862年5月21日2.寺田屋坂本龍馬襲撃事件1866年

  • 南エリア-1

【伏見城跡】秀吉が晩年につくった大阪、京都を監督する城

◎豊臣秀吉が建て、ここで秀吉が亡くなった。◎伏見城の戦いで徳川家康の臣下・鳥居元忠が討ち死にした。ゆかりの人物:豊臣秀吉(建造)、徳川家康(再建)、鳥居元忠(討死に)創建:安土桃山時代伏見城とは現在、伏見桃山城運動公園で「伏見城」が見られるが、これ

  • 南エリア-1

【御香宮神社】『名水百選』「御香水」がある。鳥羽・伏見の戦いで薩摩藩の陣地。

◎『名水百選』「御香水」がある。◎鳥羽伏見の戦いで新政府軍(薩摩藩)の陣地だった。◎主祭神は安産の神様。ゆかりの人物:神功皇后(主祭神)創建:不詳御香宮の名前の由来御香宮(ごこうのみや)神社には「御香水(ごこうすい)」とよばれる水場がある。

  • 西エリア-1

【落柿舎】松尾芭蕉の弟子:向井去来の別荘 俳句振興の庵

◎松尾芭蕉の弟子:向井去来の別荘。◎松尾芭蕉がここで『嵯峨日記』を書いた。ゆかりの人物:向井去来、松尾芭蕉創建:江戸時代落柿舎と松尾芭蕉と向井去来落柿舎(らくししゃ)は江戸時代の俳人・向井去来(むかいきょらい)が別荘としていた庵。落柿舎のある嵯

  • 西エリア-1

【祇王寺】平清盛に寵愛され飽きられた女性大衆芸人=祇王が住んだ寺

◎平清盛に寵愛され飽きられた女性大衆芸人=祇王が住んだ。ゆかりの人物:平清盛、祇王(ぎおう 清盛に寵愛された白拍子)創建:平安時代祇王は平清盛に寵愛され飽きられた女性芸能人祇王は平清盛が寵愛した女性大衆芸人。平清盛と祇王のエピソード

  • 北エリア-5

【神護寺】空海が住んでいた。最澄への手紙 風信帖がある。源頼朝の肖像画がある。

◎空海が住んでいた。◎空海と最澄が交流した。◎有名な伝源頼朝の肖像画がある。◎古くから紅葉の名所。ゆかりの人物:空海(住んでいた)、最澄(空海より先に真言を伝えた)、和気清麻呂(神護寺の起源は和気氏の氏寺)、文覚上人(復興した)創建:平安時代神